紙箱の厚みは「数字」だけでは伝わらない──実物サンプルで失敗を防ぐ方法
「この厚みで大丈夫?」と不安になったことはありませんか。紙箱の品質は、厚みの数字だけでは決まりません。同じg/㎡でも、コーティングや芯材、折り加工で手触りも印象も変わるからです。写真やスペック表だけでは伝えきれない「質感」を、どう確かめればいいのでしょうか。
実物サンプルならではの感覚
「この厚みで大丈夫?」と不安になったことはありませんか。紙箱の品質は、厚みの数字だけでは決まりません。同じg/㎡でも、コーティングや芯材、折り加工で手触りも印象も変わるからです。写真やスペック表だけでは伝えきれない「質感」を、どう確かめればいいのでしょうか。
なぜ実物サンプルを弊社が提供しているのか?
それは、数字や画像では伝わらない「手に取ったときの感覚」があるからです。
例えば、同じ重さの紙でも、実際に中身を入れると厚みの印象が全く違います。さらに加工の有無でも変わりますし、角の丸め加工一つで高級感が増すこともあります。これらの違いは、実際に触れてみなければ分かりません。
サンプルは面倒かもしれませんが
過去にこんな失敗がありました。
内容物の重さだけを伝えて紙厚を決め、サンプルを作成したところ、「薄い。商品価値が下がる」と強い不満をもらったのです。
原因は情報不足。重量だけでは紙質や仕上げの感触は伝わらないと痛感しました。
こちらのお客様には「実物と同じ紙厚のサンプル」を改めてお渡しすることにいたしました。最初はコストが気になりましたが、認識の齟齬を防ぐ投資だと考え直していただけることに。
実際、仕様を上げて少し高級感を持たせて本制作に移りました。
お客様にもとても喜んでいただけたことは今もなお記憶にあります。
サンプルの確認を挟むと確かに時間がかかります。
でもそれは製品の品質保証としてお勧めしたいのです。
大切なのは「会話で省略しない」「恐らくOK」への警戒
聞いたつもり、伝わったつもり、知ったつもりが一番危険です。
紙箱は数字だけで決めない。実物の紙厚感を確かめる有償サンプルは、短期的なコスト以上の安心を生みます。
特に購買初心者の方は、わずかばかりの時間と投資を検討されてみてください。
使えない箱が倉庫の片隅に眠るより、よほど評価されますよ!
ご利用の流れ
弊社の紙箱・化粧箱の作成、パッケージ印刷のご利用方法をご紹介します。
ご指定のデザインをご入稿頂く場合はもちろん、デザイン制作の代行も安価な価格で承っておりますので、
ぜひご活用ください。
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